相続登記はお早めに
produced by 埼玉司法書士会

相続登記は司法書士に

東日本大震災の復興の過程において、相続登記が何代にもわたって未了のため不動産登記簿等からでは容易に所有者が特定できない土地が問題となりました。
 そもそも、相続登記をする義務はなく、ペナルティを課される訳ではないので忘れがちです。相続手続を進めていくにあたり、相続人の確定のために戸籍を集めなくてはいけません。その上で、相続人全員で話し合いをして、相続財産の分け方を決める必要が出てきます。そして、その合意に基づいて登記手続を行い名義を変更する必要があります。
 戸籍も兄弟姉妹ともなれば膨大になります。分割のための話し合いについてもなかなかまとまらないかもしれません。そして、相続登記手続も面倒ですし、登録免許税もかかります。このようなことを考えてみると義務ではないということで先送りしがちです。
 しかし、今出来ることを、今やっておかないと、その手続に関与する人数も多くなったり、必要な書類の保存期間が過ぎてしまう等手続が益々困難となってしまいます。
 相続登記でお困りの場合には、登記の専門家司法書士に御相談ください。

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よくある質問

Q
相続登記に必要な書類は何でしょうか?
A

ケースによって異なりますが、一般には以下の書類が必要です。

①被相続人(亡くなった方)の生まれてから亡くなるまでの戸籍
②被相続人(亡くなった方)の住民票の除票
③遺産分割協議書(相続人全員が合意の上、実印で押印することが必要)
④相続人全員の印鑑証明書
⑤取得する方の住民票
⑥不動産の固定資産評価証明書

Q
遺産分割協議書には決まった様式があるのでしょうか?
A
相続人全員が合意をしたことが証明できれば特に決まった様式はありません。
但し、不動産の特定等がきちんとできていないと、手続が難しくなってしまう場合もありますので、司法書士等の専門家に相談して進めた方が得策です。
Q
相続人全員の合意が難しい場合はどうしたら良いでしょうか?
A

家庭裁判所において遺産分割調停を行うことも考えられます。

Q
不動産を相続したくない場合はどうしたら良いでしょうか?
A

他の財産を取得する場合には、遺産分割協議によって不動産を取得しない旨の相続人全員で合意をすることが必要となります。被相続人(亡くなった方)の財産を全て取得しない場合には、亡くなったことを知ってから3か月以内であれば家庭裁判所に相続放棄をすることもできます。

Q
法務局や裁判所に提出する書類の作成は難しいのですか?
A
司法書士は法務局や裁判所に提出する書類の作成をしております。御不明な点があればお近くの司法書士の御相談ください。但し、各事務所により相談料や報酬が異なりますので予め確認するようにしてください。
Q
相続登記に必要な書類は何でしょうか?
A

ケースによって異なりますが、一般には以下の書類が必要です。

①被相続人(亡くなった方)の生まれてから亡くなるまでの戸籍
②被相続人(亡くなった方)の住民票の除票
③遺産分割協議書(相続人全員が合意の上、実印で押印することが必要)
④相続人全員の印鑑証明書
⑤取得する方の住民票
⑥不動産の固定資産評価証明書

埼玉県内の司法書士の御紹介は
tel 048-863-7861
(埼玉司法書士会事務局)

埼玉司法書士会概要

団体名 埼玉司法書士会
所在地 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目16番58号
電話番号 048-863-7861
設立 1967年12月
代表者 会長 山嵜 秀美
会員数 個人 913名 法人 37法人(平成30年12月現在)
所在地 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目16番58号
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